父さんはひとごろし サイコパスってなに?

作中で野崎君が口にした用語

 

 

サイコパス

 

 

ここ20年くらいで世間に浸透してきた言葉です。

 

 

管理人もこの作品を見てから

調べてみたのですが、

 

 

 

一言で表すことが難しい言葉でした。

 

 

 

表そうとすると、
そんな人間は大勢いるという
誤解を生んでしまうからです。

 

 

 

なので、特徴を書きます。

 

 

 

【サイコパスの特徴】
・他者との共感能力が無く、良心が欠如している。
・平然とをつける。
・自己中心的で自尊心が異常に強い
・良心というものが存在しない。
・罪悪感を感じることがない。
・口が上手く、表面的には魅力的に見える。

 

 

 

【サイコパスが起こす事件の類似性】
サイコパスが起こす事件は
他の犯罪者が起こす事件よりも残虐性があります。

 

 

 

佐世保や神戸の事件など、加害者の精神や考え方は類似性があり、

【他人に対する思いやりが無い】という精神状態から始まり、
【事件を起こす前は猫など、小動物を虐待】をしていました。

 

 

 

 

サイコパスは”社会”にはその在り方、考え方が存在している、ことは

 

 

 

 

『知ってはいる』が、

 

 

 

その大切さを理解することができず
『結論的に』合わせることができない人格障害。

 

 

 

(合わせようとすると非常に強い苦痛を伴う)

 

 

 

社会のルールを『守ることで』、
自分は攻撃されない、というような理解の仕方をしている。

 

 

 

ただし、自己中心的過ぎる為、
自分の『欲求』が有れば、それを叶えるべく行動するため、
“社会”のルールよりも、『自己欲求』のほうが重い。

 

 

 

作中では、
目玉が無い猫の死骸が出てきます。
その死骸で『性的欲求』を満たしていた。

 

 

というような表現があります。

 

 

 

サイコパスは、猫を残酷に殺す、ということに罪悪感を感じません。
良心の呵責も起きません。

 

 

 

『性的欲求』を満たすという

『自己欲求』の方が、重いからです。

 

 

 

 

そして、猫の死骸だけでは満たすことができなくなり、
世間を震撼させる事件を引き起こしました。

 

 

 

管理人の頭ではこのくらいの説明しかできないのですが、
簡単に言うと、こんな感じです。

 

 

 

サイコパスを取り扱った作品で
悪の教典』という漫画があります。
映画にもなっています。

 

 

 

かなりエグい作品ですので
興味のある方は気をつけてください。

 

悪の教典が気になる方は

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良識のある方にとってドン引きするような内容ですので、

日常に退屈な方はぜひ読んでみてください♪

▽   ▽   ▽

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父さんはひとごろし サイコパスってなに?